夏の作業着おすすめ5選!涼しく快適に過ごすためのプロの選び方ガイド

作業服・作業着

「夏の現場が暑すぎて作業に集中できない」「涼しい作業着が欲しいけれど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」とお悩みではありませんか?

夏の作業着は、素材やタイプの選び方ひとつで体感温度が大きく変わります。しかし、通気性・吸汗速乾・接触冷感など機能の違いがわかりにくく、自分の作業環境に合った一着を見つけるのは簡単ではありません。

この記事では、ユニフォーム専門店のプロが夏の作業着の選び方3つのポイントと、涼しく快適に過ごせるおすすめアイテム5選をわかりやすく解説します。


夏の作業着選びで重視すべき3つのポイント

夏の作業着は「とにかく薄い服を選べばいい」というものではありません。涼しさと安全性を両立するために、素材・タイプ・機能性の3つの観点から選ぶことが大切です。

素材で選ぶ(通気性・吸汗速乾・接触冷感)

夏の作業着選びで最も重要なのが素材です。おすすめはポリエステル素材やポリエステル混紡で、汗を素早く吸収・拡散して乾きやすいのが特徴です。綿100%は肌触りが良い反面、汗を吸うと乾きにくくベタつきの原因になります。さらに涼しさを求めるなら、接触冷感素材を使用したアイテムがおすすめです。肌に触れた瞬間ひんやりと感じるため、暑い現場でも快適さが持続します。

素材メリットデメリット
ポリエステル軽量・速乾・シワになりにくい静電気が起きやすい
綿肌触りが良い・火に強い汗で乾きにくい・重くなる
ポリエステル混紡速乾性と肌触りのバランスが良い綿100%より火には弱い
接触冷感素材触れるとひんやり、体感温度を下げる効果は一時的、風があるとより効果的

タイプで選ぶ(ベスト・半袖・長袖)

夏の作業着にはベスト・半袖・長袖の3タイプがあり、作業内容に合わせて使い分けるのが基本です。腕の保護が不要な軽作業や倉庫内作業なら、最も涼しいベストタイプが快適です。

一般的な屋外作業には半袖が万能で、日焼け防止と涼しさのバランスに優れています。建設現場や溶接など腕の保護が必要な作業では長袖が必須ですが、薄手で通気性の良い夏用モデルを選べば暑さを抑えられます。

機能性で選ぶ(UVカット・遮熱・ストレッチ)

素材とタイプに加えて、機能性のチェックも忘れずに行いましょう。屋外で長時間作業する方にはUVカット加工が施されたモデルが日焼け対策として有効です。直射日光の下で働く方には、ウェア表面の温度上昇を抑える遮熱加工付きのモデルがおすすめです。

また、かがむ・しゃがむ・腕を伸ばすといった動作が多い現場では、ストレッチ素材を採用した作業着を選ぶと動きやすさが格段に向上します。たとえば、遮熱+ストレッチのように複数の機能を兼ね備えたモデルを選ぶと、一着で快適さと実用性を両立できます。


夏の作業着おすすめ5選【プロ厳選】

ここからは、ユニフォーム専門店のプロが厳選した夏の作業着おすすめ5選をご紹介します。インナーからアウター、小物、ファン付きまで、組み合わせて使えるアイテムを幅広くピックアップしました。

商品名ブランドタイプ特徴
ALPHA GEAR ドライフィット(4070)バートル冷感インナー涼しさの土台、ファン付きとの併用◎
半袖シャツ(1752)ジーベック半袖シャツ夏の定番、通気性重視
ジャケット&カーゴパンツ 上下セット(5011+5012)バートル長袖上下セット上下コーデが一度に揃う
接触冷感コンプレッションアームカバー(214)アイズフロンティアアームカバー半袖+アームカバーで涼しく腕を保護
EFベスト(8329-06)桑和ファン付きベストファンの力で最強の涼しさ

バートル ALPHA GEAR ドライフィット(4070)

夏の作業着の涼しさはインナーで決まると言っても過言ではありません。バートルのALPHA GEAR ドライフィットは、高い吸水速乾機能とストレッチ性(伸長率40%以上)を兼ね備えたコンプレッションインナーで、汗をすばやく吸い上げてドライな着用感を持続させます。汗をかいても素早く乾くため、ベタつきを感じにくいのが特徴です。

作業着の下に1枚着るだけで体感が大きく変わるため、まず最初に揃えたいアイテムです。ファン付き作業着の下に着用すると、涼しさがさらにアップします。

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ジーベック 半袖シャツ(1752)

夏の現場作業に最も使いやすい定番の半袖シャツです。引っ掻きや破れに強いリップストップストレッチ素材(ポリエステル75%・綿25%)を採用しており、ストレッチ性と制電機能も備えた現場で使いやすい一着です。SSから3Lまでのサイズ展開で、男女問わず対応可能です。

シンプルなデザインで現場を選ばず、製造業・物流・清掃など幅広い業種の夏の作業着として活躍します。バートル以外のブランドを探している方にもおすすめの一着です。

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バートル ジャケット&カーゴパンツ 上下セット(5011+5012)

上下のコーディネートを一度に揃えたい方におすすめのセット商品です。ジャケット(5011)とカーゴパンツ(5012)がセットになっており、統一感のあるスタイリッシュな着こなしが完成します。長袖タイプですが接触冷感機能を備えたCORDURAストレッチデニム素材を採用しているため、日焼けやケガから腕を守りながらも涼しさを確保できます。

ストレッチ性にも優れており、建設現場や工場など動きの多い作業でも快適です。チームや従業員に統一の作業着を支給したい企業担当者にもぴったりです。

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アイズフロンティア 接触冷感コンプレッションアームカバー(214)

「半袖で涼しく過ごしたいけれど、腕の日焼けやケガは防ぎたい」という方に最適なのがアームカバーです。アイズフロンティアの接触冷感アームカバーは、着けた瞬間からひんやりとした冷感が得られるコンプレッション仕様です。

半袖シャツと組み合わせれば、長袖を着るより涼しく腕をカバーできます。不要なときはサッと外せるため温度調整がしやすいのも大きなメリットです。コンプレッション効果で適度な締め付けがあり、腕の疲労軽減にも役立ちます。

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桑和 EFベスト(8329-06)

ファンの力で暑さを根本から解決したい方には、ファン付き作業着が最も効果的です。桑和のEFベストはベストタイプで腕まわりが自由に動けるため、夏の軽作業や倉庫作業との相性が抜群です。バートル以外のブランドで手頃にファン付き作業着を導入したい方にもおすすめです。

先にご紹介した冷感インナー(4070)やアームカバー(214)と組み合わせれば、涼しさを最大限に引き出す夏の最強コーディネートが完成します。

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夏の作業着をもっと涼しくする着こなしのコツ

良い作業着を選んでも、着こなし方次第で涼しさに差が出ます。ここでは、夏の作業着の効果をさらに引き上げる2つのコツを紹介します。

インナーを冷感素材に変えるだけで体感が変わる

「アウターは会社支給だから変えられない」という方でも、インナーを変えるだけで体感温度は大きく改善します。綿のTシャツから冷感コンプレッションインナーに替えるだけで、汗の乾きが早くなりベタつきが軽減されます。具体的には、今回ご紹介したバートルのドライフィット(4070)のような吸汗速乾+接触冷感のインナーがおすすめです。最もコストをかけずに涼しさをアップできる方法なので、まずはインナーの見直しから始めてみましょう。

ファン付き作業着との組み合わせで最強の暑さ対策に

夏の作業着の涼しさを最大限に追求するなら、ファン付き作業着との組み合わせが最強です。ファン付き作業着が外気を取り込んで体表面の汗を気化させる仕組みのため、吸汗速乾性の高いインナーと合わせることで冷却効果が倍増します。たとえば、冷感インナー+ファン付きベスト+アームカバーの3点セットなら、全身を涼しくカバーしつつ動きやすさも確保できます。


まとめ

この記事では、夏の作業着の選び方3つのポイントと、涼しく快適に過ごせるおすすめアイテム5選を紹介しました。

夏の作業着選びで大切なのは、素材の機能性を理解し、自分の作業環境に合ったタイプを選ぶことです。さらに、冷感インナーやアームカバー、ファン付き作業着を組み合わせることで、涼しさを何段階もアップさせることができます。

イワキユニフォームでは、今回ご紹介したアイテムをはじめ、夏の現場を快適にする作業着を幅広く取り揃えています。サイズ選びや商品のご相談も、お気軽にお問い合わせください

kado

監修者紹介

kado

ユニフォーム専門店の通販事業部

介護・医療・作業現場向けユニフォームの販売経験をもとに、現場目線でブログを監修。実際に使う立場を意識した視点を大切にしながら、ユニフォーム選びで迷いやすいポイントを、できるだけ分かりやすくお伝えします!

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